発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


6/27/2009

キュウリの雌花発見!!!

雌花が咲きません。ゴーヤも、キュウリも、全然咲きません。

最初は雄花ばっかり咲くものらしいのですが、それにしても雌花咲かなすぎでは?
咲いたキュウリの雄花の数は、たぶん100を越しています。
ゴーヤは、雌花が1コだけ受粉して実が生ってますが、咲いた雄花の数は裕に200を超えてるはず。

なんでぇぇぇ(T0T)

そんな中、昨晩1コだけ、雌花のつぼみを発見しました。

おや、そこにおわすはキュウリの赤ちゃんではござらぬか?
いかにも、拙者、キュウリの赤ちゃんでござる。
(・・・いや、雌花なんだけどね・・・)

単なる偶然かもしれないけど、3日ほど前、キュウリだけ水やりを忘れてしまったのです。昼間に仕事していて思い出して、夕方慌てて様子を見にったら、養液層がカラカラに・・・。たんまりと養液を補充してあげました。

その翌々日くらいから、ものすごい数の花が咲き出したのです。全部雄花だけどね(^^;)
そして、この雌花も昨日の晩に発見した訳で。
今朝、脇芽を摘んでいたら、そこにも雌花がありました(なけなしの雌花を摘んでしまった・・・)。

ちょっとストレスかけた方が、「こりゃいかん、早く子孫を残さなきゃ!」とか思ってくれるのかな?

ちなみに、去年は4株のキュウリを、無謀にも2Lペットボトル(?!)で栽培しようとしていたのですが、朝晩の水やリ時には養液がすっからかんになっていているというスパルタ栽培ながら、最初の花から雌花が咲きまくっていました。

これが去年の様子
アルミホイルを巻いてあるのが、養液層(^^;)

さすがに、途中から養液層だけバケツにしましたが、それでも間に合わず、2泊3日の旅行中に、見事に枯れてしまいました。

今年は枯らさぬべく、そして雌花を咲かして実を生らすべく、試行錯誤を続けます。

今日までの収穫の累計 :
 ホーム桃太郎 7個
 ミニトマト(ペペ) 34個
 赤いミニトマト 1個
 ナス 8本
 ピーマン 32個

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