発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


7/07/2009

青トマトのカレーピクルス

残念ながら、先週すっかり枯れ果ててお別れした桃太郎。

週末に、桃太郎の株から採取した、忘れ形見の青トマトを使って、カレーピクルスを漬けてみました。ただ、採果してから数日食卓のザルの上に転がしておいたら、追熟が始まってしまいまして・・・

なんだか、レインボーな感じの追熟トマト

『青トマトのカレーピクルス』っていうか、『レインボートマトのカレーピクルス』になってしまったようです。笑;

ピクルスそのものを漬けた経験がなかったので、ネットの記事をいろいろ調べてみたところ、失敗談もいろいろ混じってて、どれを真似ればよいのか、どれが真似られるレベルなのか、よく分からなくなっちゃって。

ワタシが途方にくれているものだから、作ってる横から家族の野次が飛んできて、何がOKで何がNGなのか、だんだん分からなくなり、どんどん面倒くさくなり、最終的には、ええいっ!とばかりに、かなりアバウトな感じになってしまいました。

漬けてから2日間、冷蔵庫で寝かせたカレーピクルス、今日の夕方に少し取り出して食べてみたら、まだ熟成されていなくてお酢の味が鋭かったけれど、なかなか美味しく仕上がっていました。

あんなにいい加減に作ったのに、なるようになるものなんですね。
カレーの風味が、あまたの欠点を誤魔化してくれている、という言い方もできるかも。汗;

そんなわけで、以下のレシピはあくまでも一例で、これがベストな分量とは思えないけれど、備忘録として記録しておきます。
他のサイトのレシピと比べて、このくらい誤差があっても割りと美味しくできるのだ、と認識してもらえたら嬉しいです。

もっとも、ピクルスを漬け慣れている人から見たら、「そりゃあかん!」と思うような配分かもしれません。
思うことのある方がいらっしゃったら、アドバイスいただけたら、幸いです。

【今回の適当カレーピクルス】
青トマト ・・・ 400g
タマネギ ・・・ 150g
塩 ・・・ 適当にたっぷり(^^;)

お酢 ・・・ 250ccくらい
砂糖 ・・・ 100gくらい
カレー粉 ・・・ 大さじ1杯弱
ローリエ ・・・ 2枚
クローブ ・・・ 1コ
セージ ・・・ 1枚
唐辛子 ・・・ 1コ(種抜き)
ナツメグ ・・・ 少々
黒コショウ ・・・少々

  • 瓶は、コーヒーの空き瓶を使いました(熱湯で湯通し程度・・・)
  • タマネギは1コの分量がコレだったので、こうなりました
  • 塩は、トマトとタマネギにけっこうたくさん塗しました
  • お酢以下の漬け酢は、いちど鍋で煮沸しました
こうやって書き並べると、アバウトすぎて自己嫌悪に陥りそうです。笑

でも、案外美味しくできたので、まずは満足です。
そのまま食べるのもいいけれど、スープにしたりしたら、また美味しそう。
作り方がいい加減なので、そんなに日持ちはしないと思いますが、そんな心配が無用なくらい、あっという間になくなりそうです♪

こんなにいい加減でも、美味しく作れるカレーピクルス、お勧めです。
そんなわけで(どんなわけよ?)、下をプチッとしていただけると嬉しいです♪
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