発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


7/11/2009

重曹治療をするつもりが・・・

家族がたくさん買い置きしていた重曹を見つけたのです。

重曹って、ハダニとかうどんこ病とかの対策に使えるのではなかったっけ?と思い出し、重曹の使い方の本を開いたら、「殺虫剤としての使い方」というページがありまして。

今朝、さっそく作ってペペと、モロヘイヤに霧吹きで撒いたのね。

すっかり色が黄色くなったペペ

これでハダニ(と、ハモグリバエ)が退治できたら、きっと元気を取り戻してくれるはず!と楽しみにしていたのですが・・・

なんか・・・

ちょっと・・・

まだら過ぎない・・・?

全身水玉模様になってしまったペペを目の前に、ちょっぴり不安を覚えつつ、街に買い物に出かけ、夕方帰ってきたのです。

で、この日記を書くにあたって、わたしの作った殺虫剤のレシピをここに掲載しようと思って、あらためて本を開いて書き写し始めたわけで。

重曹 小さじ1 杯と、植物性オイル 1/3カップ で作った原液を小さじ2杯、1カップの水と混ぜ合わせて噴霧器に入れてください。

・・・ってあれ?今何て言った??「原液を小さじ2杯」ってなに???

そうなんです。わたし、あわてて3番を読み飛ばしてしまい、つまり、

【正しいレシピ】
 1. 重曹小さじ1杯
 2. 植物性オイル1/3カップ
 3. 水1カップに、1と2を合わせた原液を 『小さじ2杯』 混ぜ合わせる

【わたしがやっちゃった危険なレシピ】
 1. 重曹小さじ1杯
 2. 植物性オイル1/3カップ(実際にはボトルに残っていた3cc程度)
 3. 水1カップに、1と2を合わせた原液を 『全部』 混ぜ合わせる

・・・という、超高濃度の殺虫剤を噴霧してしまったのですよ!きゃぁぁぁ!!!

ただし、上記のとおり、植物性オイルについては、封の開いていたボトルには、オイルがほんの少し残っていただけだったので、わざわざ新しいのを開けることもあるまいと思って、残りの2~3ccしか入れてなかったのが、不幸中の幸いでした。

でもね、これって、害虫が死ぬだけで済むの?ペペは大丈夫なの?モロヘイヤは?

とにかく慌てて、水をいっぱい入れた霧吹きを持ってベランダにダッシュ!
ペペとモロヘイヤに噴霧した、濃すぎる殺虫剤を洗い流すべく、徹底的に水を吹きかけました。

モロヘイヤは、葉が焼けてしまったのを確認・・・泣

ペペは・・・?ペペは・・・?

ただただ、もう、復活を祈るばかりです。あーん、わたしのバカー<(ToT)>

どうして、ここまでおっちょこちょいなのかね?
仕様書と手順書は、ちゃんと読んで、そのとおり作らないと、
って、普段は自分が言ってるんじゃん!!
あぁ、もう今日は何も言わずに、プチッと押してやってください(泣)
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