発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


9/26/2009

オクラの上で攻防戦

※※※※※※※※※※※ 注意 ※※※※※※※※※※
今までのいきさつを知らないと、
何がなんだかわからない記述があるかもしれません
そんな場合は テントウムシに関する直近の経緯 をご覧ください。笑
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1株しかないので、数日おきに1~2本程度ですが、順調に収穫を続けているオクラ。

背景にあるのは茶豆です
葉がテカっているのはアブラムシのせいです。汗

ですが、オクラの実って、成長が早いです。
収穫適期をうっかり逃すと、翌日には驚くほど巨大化してしまいます。
今朝は、葉陰に15cmにもなったオクラを発見して、ショックを受けました。

食べてみたら、まだ筋張らず、柔らかく、美味しくいただけました。ヨカッタ!
我が家のオクラの消費量を考えると、4株くらい育てても大丈夫そうです。いや、必要です。
来年の夏、またがんばります。(いや、まだ今年の栽培、終わってないんだけど・・・笑)

あたし、まだ咲いてるんだけど?
(虫嫌いな方は、あまり凝視しないことをお勧めします)

そのオクラですが、とにかくアブラムシだらけなのです。
他の植物にはアブラムシがほとんどついていないので、オクラがバンカープランツみたいな役割を果たしているのでしょうか?
なぜオクラだけが「虫だらけ」なのかは謎ですが、他に広がらないのは助かります。

そんなオクラのアブラムシを一掃すべく、大量に部署移動させたオクラ課のダンダラたちですが、その後、かなりの頑張りを見せ、ずいぶんとアブラムシを駆逐してくれたのです。

ところが、ここへ来て、オクラ課のメンバが次々と休職届を提出しまして。(--;)

復帰すると、次は退職届を出して去っていってしまうことも。
ダンダラちゃん、変わり身の早いヤツで、引き止める間もありません。
油断も隙もありゃしない。

まぁ、要するに、みんな次々とサナギになって、成虫になってしまったんですけどね。

このダンダラくんも、今朝、休職届を提出
昼間のうちには、もうサナギ化し始めてました

ただ、サナギになって成虫になって、羽を広げて去っていく・・・というばかりでもないようです。

も、もしかして、婚活中ですか?

そうなんです。そうしてまた、葉裏に黄色いタマゴが産み付けられ、
しばらくすると、チビダンダラがオクラの葉を闊歩し始めるのでした。

アブラムシ撲滅のその日まで、うまいこと世代を継いで、頑張っていって欲しいものです。

読み返してたら、「チビダンダラ」が、「チンピラ」に読めて、ちょっとビックリ
チンピラには、わたしのオクラの上を闊歩してもらいたくないわ・・・汗;
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