発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


10/20/2009

アオムシとの闘いはじまる

毎日の水遣りがゆったりになって、心穏やかに朝のベランダに立てる

・・・と思いきや、別の問題が発生して、朝のひとときは戦闘に逆戻り。

それもそのはず、今わが家のベランダは、アオムシだらけです。
トマトにも、ピーマンにも、大葉にも、ミントにも、水菜にも、白菜にも、イチゴにも、野沢菜にも、そしてニンニクにまで~!!

今朝は、種を採るために放置してある大葉の根元に、大きなフンが散らばっているのを見つけ、意を決してアオムシの捜索活動を行いました。その結果、全部で6匹(!)の1.5cmサイズのアオムシを発見したのだな。フンのサイズからすると、もっと大型のが隠れていると思うのだけど、今日は見つけられませんでした。

最近着果したポンデアイコ(自家採取種からのアイコ)の小さな実は、次々とアオムシに穴を開けられてしまいます。十分に大きくなった実に被害がないので、これが赤くなったら終了かもしれません。


不思議と被害にあわないのがポンデローザ。
ポンデローザに至っては、なぜか葉の上で小さな虫が死んでいるのをよく目撃します。他の野菜たちでは見られない光景。葉から何か毒でも出しているのでしょうか・・・?

白菜・水菜・野沢菜は、葉を食べる野菜なだけあって、アオムシの食い散らかしは許せません。



フンの有無を頼りに、葉っぱを1枚1枚めくって、可能な限りタマゴの段階で、孵化してしまってもミニミニサイズのアオムシの時点で、せっせと退治しています。今いちばん若々しい野沢菜は、アオムシに人気のようで、今朝は大きな穴が開いているのを発見。防虫ネットから出して3日で育ったとは思えないほど大きく太ったアオムシを捕殺しました。


イチゴも、うっかりするとすぐにアオムシに葉を食われます。



まだ葉の数が少なくて、早く大株に育てないと来年実が生らないわぁと焦ってヤキモキしています。未だ育苗ポットのままなので、なんとかしなければいけません。毎朝1株づつペットボトルに移植していますが、もうちょっと大きな栽培装置に植えてやった方がいいのかなぁ・・・。

毎日根気よくアオムシを退治して、
美味しい野菜を収穫するのだぞっと
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