発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


11/24/2009

栽培と関係ないけど(チーズ)

水耕栽培とは全然関係ないのだけど、備忘録的なネタです。

最近、duckbillさんの影響で興味が湧いてきた、チーズの世界。

かつてフランスに行ったときには、安ワインとカプリスデデュとバケットパンだけの食卓でも、なんて美味しいんだろう♪と感動したものでした。


CAPRICE des DIEUX カプリスデデュ(神様のきまぐれ)

ところが、日本に帰ってくると、このチーズがバカ高いのです。カプリスデデュならカルフールで300円ちょいくらいで買えちゃうのに、日本で買おうとすると、最近じゃ1000円超えてます。

ありえない・・・(^^;)

あとは、気候とか、食べ合わせとか、旅行で高揚した気分とかが、多分に影響しているのだと思うのだけど、日本で食べると全然違った味に感じたりするのだな。
ワインは、それが高級なものだったとしても、ちっとも美味しくなく、チーズも美味しいんだけど、フランスで食べたときと全然違う。カプリスデデュだと、とっても美味しいのだけど、なんと表現したらよいか、日本の自宅で食べているときの方が、塩味を強く感じるのか、食べていて泣いている錯覚にとらわれるような味がします。(いや、でも美味しいのですよ、ホントに)

というわけで、海外製のチーズはお高い割に当たり外れが激しい手を出しにくいもの、というイメージが先行して、なかなか手を出す気になれなかったのだけど、なにがなにが、duckbillさんのサイトを見ていると、激しくチーズが美味しそうなのです。

最初は、ただブログを読んで感心するばかりだったのが、
デパ地下なんかでチーズの前を通り過ぎると、気になってしょうがなくなり、
試しにフランスチーズのアソートを買ってきて食べてみたら、
驚くほど味が千差万別で、いろんなジャンルがあるのが分かってきて、
いきなりマニアな青カビチーズ(ロックフォールやダナブル)に手を出して、
胃がビックリしてしまって自分もビックリしたりしたのだけど、
そうこうするうちに、なんとなく足が自然とチーズ売り場に向くようになり、
かなり真剣に、でもただ指を咥えて眺めているうちに、
とうとう手に取って買うようになってしまった・・・というワケで。

(文章、長いよ!笑)

青カビチーズは美味しいのだけど、どうも胃が抵抗するので、別のジャンルから挑戦することにしました。お店に並んだチーズを見て、自分の勘で食べやすそう&値段が手頃なものからチャレンジしようかな?と。

で、海外産チーズという意味では、いちばん食べ慣れた白カビチーズからスタート。


Brie de Meaux ブリー・ド・モー

これは、日本人も比較的食べなれた感じのチーズでした。味の深みを言えば違うかもしれないけど、基本的に日本製のカマンベールチーズもこんな感じよね?的な印象でした。
とても美味しくて、それほど胃が驚くこともなく食べられたけど、けっこうなお金を払って食べるには、ちょっとモノ足りない感じかなぁ・・・?

で、次に手を出したのが、コレとコレ。


Parmigiano Reggiano パルミジャーノ・レジャーノ


CONTE コンテ

どちらも、ハードチーズです。ハードチーズとは、長い期間熟成させて食べる、硬質のチーズのことを言うようで、確かに、どちらも固くて、薄く切って指でつまむとポロポロっと崩れるような質感です。

このハードチーズは、わたしの好みのようです。(というか、いちばん胃袋が驚かない・・・苦笑)
そのままで食べた感じでは、コンテの方が美味しいかなぁ。
いずれにしても、久々にワインが美味しいと思いました。幸せ♪

もっとも、どちらもまだ生でしか食べていないのだけど、料理に使うと美味しいチーズたちなので、加熱して食べてみたら印象が違うかもしれません。パルミジャーノはパスタ、コンテはグラタンなんかに合うらしいです。

しばらく、この探検は続きそうです。

うっかりとんでもない世界に足を踏み入れてしまいました
楽しいけど、お金かかるぞー&太るぞー(爆)
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