発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


5/30/2009

そろそろ2段目の支柱が必要?

ミニトマトのぺぺ、ほんとに順調に育ってて、この1株だけで60個を超える実が生っています。

まだ1個も赤くならないんだけどね・・・

今は、脇芽の伸びたのも合わせて、全部で4本の枝が、割り箸で作った支柱の周りを旋回しています。

上の方から見ると、こんな感じ

そろそろ2重巻きになってきたので、もう少し上の段に、新しい円形の支柱を用意してやらないといけないかもしれません。

そうすると、垂直に立ってるメダケの支柱が短すぎるよね?
こちらも付け足すか、長いのに差し替えないといけないようです。

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ナスに花がつかなくなった?

やっとこさ、実らしいものが生るようになってきたナスなんですが、なんだか最近、元気がないのです。

実はいっぱい生ってるんだけど・・・

びろーんとしてて、花が咲かないの・・・泣

ナスの栽培は難しいと母が言ってましたが、どうしたらいいのかしらねぇ。
葉の裏に、いっぱい茶色い小さーいムシがついていて、たぶんダニだと思うんだけど。

ネットで調べたら、水をかけるといいと書いてあったので、霧吹きで吹き飛ばしてみたんだけど、乾いてきて確認したら、ほとんど元どおりでした。ホースの水とかでドバッとやらないとダメなのかなぁ・・・。

もっとも、梅雨に入ったら、ダニは流れ落ちていくそうです。それまでガマン??

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いつの間に!(テントウムシ)

またしても、「すくすくテントウムシ栽培」なお話です。

平日は、水やりするのが精一杯で、なかなか丹念に観察できない野菜たちですが。

今日は土曜日。雨も止んで、1株1株の健康状態を、じっくりチェックしてあげることができました。
(といっても、チェックするだけで、なにか起きていても、たいてい対処が分からないんだけど・・・汗;)

最近、ナスに元気がなくて、あんまり花が咲きません。
葉の裏を返してみると、細か~い赤いツブツブがいっぱい見えます。・・・もしかしてダニ??

霧吹きで水をかけて吹き飛ばすと良い、なんてことが書いてあるサイトを見つけたので、今日丹念に葉っぱ1枚1枚に霧吹きしてみたのです。

そうしたら、発見してしまいました!

テントウムシのタマゴ!!

さらに、カラーピーマンの下葉にも!

すでに孵化しているではないですか!

さらにさらに、もう1箇所、既に孵化したところがあったみたいで、枝のあちこちにプチサイズの幼虫が!

わかるかな?葉の裏にいます

カラーピーマンの株には、そんなにアブラムシがいないので、幼虫をみつけては、片っ端からカモミールへ移植しました。いまやアブラムシの巣窟となっているんですよ、これが・・・。

そうそう、アブラムシって、けっこう「歩いて」移動するのね?今朝、ベランダを見回っていたら、カモミールから落ちたアブラムシが、ベランダの床を這い回っていてビックリ。

これでは、他の植物に登り始めるのも時間の問題?

生まれてきてくれた、そしてもうすぐ生まれてくると思われる、テントウムシの幼虫に期待大です♪

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5/29/2009

水耕栽培とアメリカ進駐軍?

先日、親戚が集まる場所があって、昔、植物検疫をしていた伯父(御歳85歳近い)から面白い話を聞きました。

水耕栽培って、ちょっと新しい技術なイメージがするけれど、日本ではけっこう昔に、水耕栽培が行われた記録があるそうです。

やってたのは、戦後のアメリカ進駐軍。

昭和20年代、当時はまだ、海を渡る主たる移動手段が「船」だった時代。
今なら、飛行機でバビューンと10数時間で届けられるものも、当時は数ヶ月かかった訳で。
戦争に勝って日本にやってきたアメリカの進駐軍も、本土から新鮮なまま野菜を日本まで運ぶ技術がなく、日本国内での食糧確保が課題となったようです。

アメリカ軍は、東南アジアでも、食料調達のため野菜を栽培したのに虫にやられてしまった、なんて被害があったのだとか。

当時の日本人には、野菜を生食する習慣があまりなく、野菜栽培の肥料も糞尿がメイン。
野菜を生で食べることが多いアメリカ人に、日本の方式で育てた野菜を食べることはできなかったそうです。

そこで、調布に作られた飛行場の脇に、日本中のガラスを集め、巨大なハウスを建設して(当時はビニールハウスなんてなかったんだねー)、日本に駐留するアメリカ人に生野菜を供給するべく、大掛かりに水耕栽培を行ったそうな。

そんな昔から、水耕栽培が実際に行われていたなんてビックリね。

当時の栽培の様子がどんなだったか、見たかったわー。

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5/28/2009

ゴーヤの誘引

10cmマスの園芸ネットに絡み始めた我が家のゴーヤ、成長点を摘心して、脇芽が伸びるのを狙っています。

そんな中、良い情報を得ました。

最初に横に誘引することで、幅広く下から脇目が伸びてくることになり、1~2株でも立派なグリーンカーテンにできるそうです。(NHK趣味の園芸より)

とのこと。それは耳寄りな情報だわ♪とばかりに、さっそくネットを伝いかけていたゴーヤの苗を誘引しました。

こんな感じだったのを・・・

試しに1本だけ、こんな感じにしてみました

左側の苗は、既に脇芽がたくさん伸びていて、あちこちがネットに絡んでて、誘引が難しそうだったので、諦めちゃいました。笑

確かに、こうしてやると、素人にもわかりやすく、右側の苗の方が子ヅルが伸びやすそうですね。

下の方から上の方まで、緑豊かなカーテンになりますように♪

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テントウムシがいっぱい

すいません、またテントウムシネタです。

狭いベランダの限られた植物たちですが、今、いろんなテントウムシが居付いています。

カモミールで生まれた幼虫が、カモミールで蛹になりました

こちらはミントに里子に出した幼虫、こちらも蛹になりました

ナスの葉の付け根には、5mmくらいの小型のテントウムシ
ヒメカメノコテントウって種類でしょうか?

画像を追加この子もカモミールに居付いています
おそらく、玄関先で蛹になってたのを捕獲したヤツだと思います

そしてこちらもカモミールに居ついている
黒地にオレンジ色4つ星のテントウムシ

けっこう、たくさんのテントウムシが住まわっています。
しつこいけど、願わくば、我がベランダでタマゴを生んで、アブラムシを食べて欲しい~。

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5/27/2009

実はキュウリも・・・

実はキュウリも、無事に発芽して育っています。

今は、本葉が1枚出たところ。

見事なまでの徒長っぷり

背丈は20cm近くあるのだけど、このヒョロヒョロっぷりで、帰宅後に見たらすっかり倒れてました。

うーん、どうしよう、水耕栽培装置に定植するには、なんとなく、まだちょっと早い気がするだけどなぁ。
(ちゃんとした理念があるワケじゃありません、単なる勘です・・・汗;)

心配なのは、本葉の様子がおかしい株がいくつかあること。


この葉っぱのブツブツはなんだろう?
ブツブツに枯れてるっていう表現が、近いのかもしれません。
小さなハエみたいなのが飛んでたので、ハエにやられたのかな?

ちょっと心配です。

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ピーマン、ピンチ?

すごい勢いで、次々と花が咲き、実が生り始めている、ピーマン「京みどり」です。


ホームセンターに行ったとき、ピーマンは初心者向けだと書いてあったけど、これほど簡単に実が生るとは思いませんでした。

ビバ、初心者向け。

今朝、写真に写ってるピーマンのうち、大きくなった下から3個を収穫しました。
朝、少しだけスライスして生で齧ってみましたが、ピーマンの薫り高く、でも甘くて食べやすい、優しい味がしました。

これから全部でいくつ収穫できるかな?カウントしていこうと思います。

で、次々にピーマンを生らすべく、電動歯ブラシを片手に、新しく咲いた花をチェックしていたのです。
花は、枝から垂れ下がるように咲くので、苗を下から見上げるようにしてチェックします。

ところが。

ふと立ち上がって、上からピーマンの苗を眺めたら、いちばん上の葉脈が曲がって見えました。
虫がついたりすると、葉が奇形になることが多い気がするんだけど、この株でムシを見たことはなかったぞ・・・と思ったら!

ア、アブラムシ!!!

知らないうちに、けっこうな量のアブラムシが、成長点に食らいついていました。
許すまじアブラムシ、という訳で、早朝からアブラムシ退治が始まりました。

用意するのは水を入れた器と、つまようじ1本。

つまようじの先端を水で濡らして、葉っぱにしがみついているアブラムシをチョンと触ると、アブラムシがつまようじにくっついてくるんです。つまようじにくっついたアブラムシは、瓶の中の水へドボンと。

全部で50匹以上のアブラムシを退治しました。

ほぼ完全に駆除できました♪

捕獲したアブラムシを、最後に台所用洗剤でご臨終いただき、水に流しました。

あぁでも、これからアブラムシがどんどん増えるんだろうなぁ。
テントウムシを増やす方法ないかなぁ・・・(<まだ言ってる)

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鈴なりミニトマト

ミニトマトのぺぺが順調です。

割り箸で作った六角形の支柱にぐるぐる巻きにした枝が、定着してくれたようです。

鈴なりのミニトマト

今はひたすら青い実が増え続けている感じただけれど、実が赤くなってきたらキレイだろうなぁ♪

さて、支柱の両脇に、地面に垂直に2本の脇芽が伸びています。
コレ、かなり低い位置から生えた脇芽が、ぐぐぐーんと伸びてきちゃったやつです。
いずれこの枝たちも、六角形の支柱に沿うように整形しないといけなさそうです。

ぺぺと言えば、5/23に枝を整形しようとして、メインの枝をポッキリ折ってしまったのですが・・・

発泡スチロールの栽培装置に挿してみたりして・・・

まるっきり根がなくて、茎が養液に浸かってるだけなので、昼間はグッタリしな垂れていますが、朝夕はこんな感じでシャキーンと元気です。この調子なら育つかも?とか思っちゃったりして。

・・・いっくらなんでも欲かきすぎですかね・・・??

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5/26/2009

ゴーヤが育ってきました

3月に、ソニー損保のホームページで、ゴーヤの種を配布しているのを見つけました。

ぷちECOの種 :
http://ecology.sonysonpo.co.jp/petiteco/seeds/about.html

先着1000名様に種を配っていたので応募して、育て始めたのですが。

育ったのは、たった1本だけでした。(T0T)

5/6の姿。ゴーヤを種から育てるのって、けっこう難しいのね?

たった1本だけど芽が出たゴーヤ、大事に大事に育てて、やっとここまで大きくなりました。

ずいぶんと大きくなりました。

本葉が増えてきたので、成長点を摘心しました。
脇芽を伸ばして子ヅル・孫ヅルを育て、こんもりとした株を育てるためです。

ちなみに、「種からゴーヤ」が育たなかったときのために、苗を1株だけ買いました。
その「苗からゴーヤ」が、一足先に育っていて、摘心の効果か、脇芽がいっぱい出て、子ヅルが伸び始めました。

いずれ、種からゴーヤもこんな感じになるはず

ウソかホントか知らないけど、インターネット上から、ゴーヤは、親ヅルより、子ヅル・孫ヅルの方が、より多くの雌花を付けるらしい、という情報も得ました。雄花ばっかり咲いても、ゴーヤの実はならないからねぇ。

わさわさと脇芽が伸びて、たくさんのゴーヤが収穫できるといいな♪

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テントウムシの養殖ブログに変更?

先日、我が家のカモミールにご訪問いただいた、ナナツボシテントウムシは、どこかに飛び去ってしまいました。今度は、タマゴを残してもらうことはできなかったみたいで、残念。

そして昨晩、ベランダの野菜たちをチェックしていたら、カモミールにテントウムシの成虫がしがみついていました。

おぉ、また新しい来賓が!と喜んでいたんだけど、どうやら先日庭で拾ったテントウムシの蛹が孵ったものだったみたい。
今朝になったら、テントウムシは飛び去った後で姿は見えず、抜け殻だけが転がっていました。

テントウムシの抜け殻・・・

そして、カモミールに住まわせていた幼虫は、蛹になるべく固まったようです。

お尻で茎にぶら下がって身動きしません

この子も、孵化したら飛び去ってしまうのでしょうか?
やっぱり、ベランダ野菜のアブラムシを駆除してもらおうと思ったら、成虫じゃなくて幼虫ですね。

今回、テントウムシにタマゴを生んでもらえたのは、たまたま運が良かったんだわ、と実感。
どこかでタマゴか幼虫を捕獲できないかなぁ。

あ、それとも、ベランダで生まれて、あちこちに里子に出している幼虫が蛹になったら、また回収してタマゴを生ませる方法でも考えますかね?

ダメダメ、このブログは、水耕栽培のブログのはずなのに、このままだとテントウムシの養殖ブログになってしまう・・・汗。

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ミニトマトのアイコと赤パプリカの苗

既にベランダでは、9株のトマトがすくすくと育っていて、まだトマト育てるのか!という感じですが、まだ育ててるのです。

ミニトマトのアイコ

食べたトマトの種で育てているので、アイコと同じトマトが生るかどうか、ちょっと疑問ですが、ためしに撒いてみたら、すくすく育っています。コレ、全部で9株。

さらに、赤パプリカから採った種も撒いてみました。コチラは、全部で6株。

赤パプリカの苗

今のところ、脱落者なく、順調に育ってます。

それは嬉しいんだけど、もっと大きくなったら、育て続ける場所がありません。

・・・どーしよ・・・(計画性ゼロ)

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5/24/2009

大きくなったテントウムシの幼虫

アブラムシ退治にと、テントウムシをベランダに放したのは、5月6日のこと。
そのテントウムシが産み落としていったタマゴが孵化したのが、5月11日のこと。

降り続いた雨がカモミールのアブラムシを洗い流してしまった後だったので、どーなるかと思いましたが、孵化した幼虫をベランダのほかの植物や、庭木などに里子に出していました。

ときどき、様子を見回っているのですが、意外と姿を確認することができて、それぞれの場所で頑張って生き延びているようです。特に、カボチャとミントが育つ発泡スチロールに放した幼虫は、アブラムシを、ほぼ壊滅してくれました。

ありがたや、テントウムシの幼虫
ちょっと、グロいけど・・・

幼虫の成長を見守るうちに、わたし自身、だんだんテントウムシの変態に詳しくなってきてしまいました。

タマゴは1週間くらいで孵化し、
孵化して1週間くらいで、オレンジ色の模様が出始め、
孵化して2週間くらいで、蛹になり、
蛹から1週間弱で、成虫に孵り、
成虫になって2日もすると交尾できるようになるのだとか。

この幼虫、ちょっと成長が遅いみたいですが、ここへ来てたくさんのアブラムシを食べられるようになって、成虫の体長をはるかに超えて大きくなっているので、そろそろ蛹になる頃ではないかな?と。

・・・小学生の男の子かいな、わたしは・・・?!

そんな今日このごろですが、今朝、家の庭木を剪定していたら、刈った枝にテントウムシの蛹を見つけました。

ミイラじゃないよ、蛹だよ

1週間以内には、成虫になるはず。
我が家でアブラムシを一身に集めている、カモミールの根元に置いておくことにしました。

カモミールの根元に、この蛹がついた葉を挟んでいたら、今度はテントウムシの成虫を見つけました。
いちばんポピュラーで人気のある?ナナツボシテントウです。

ようこそ、わがアブラムシの城、カモミールへ

このまま居ついて、またタマゴ産んでくれると嬉しいんだけどなー。

アブラムシが増殖するのは、これからの季節ですから~!

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5/23/2009

ニンニクを収穫しました

昨日の予告(?)どおり、ニンニクを収穫しました。

ニンニクの収穫って、どうやってやったらいいのかわからなかったので、とりあえず、養液層から出して半日置いてみました。

半日寝かせたことに、特に根拠はないです。なんとなく・・・かな?

倒したら、けっこうな量の小バエが飛び出したので、かなりぎょっとしました。
台所用のアルコールスプレーで一撃しましたが・・・。

ベランダに新聞紙を敷いて、培土をひっくり返してみたところ、出てきました、ニンニクが!!

どん!

どどん!!

ジャンボニンニクだったっけ?と思うような大型サイズのニンニクから、プチニンニクだったっけ?と思うような小型サイズのニンニクまで、大小さまざまでしたが、総じて栽培層いっぱいに育っていました。

栽培装置のサイズから考えたら、立派に豊作と言ってもよいのではないでしょうか?

育て始めた頃を思い起こすに、2008年9月11日に栽培用ニンニク(球根?)から育てたニンニクは、大きく育っていたように感じます。後から植え足した食用のニンニクは、ちょっと小さめかな?

大きく育たなかったニンニクは、おそらくは育て始めの時期が遅かったからではないかな?と思います。
なんとなくですが、冬になるまでの成長具合が収穫時期のサイズを左右しているような気が・・・。

来年は、大きな発泡スチロールで、早い時期からたくさん育てたいな♪と思います。

なんだか雑ですが、軒下に干してみました

極小だった2株だけ、キレイに洗って家の中に持ち込みました

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