発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


10/31/2009

やっちゃいましたフェンネル

撒いちゃいましたフェンネル


サイトには、9月~10月に撒くとあったので、ギリギリOK??

種を撒いたペットボトル、
顔を近づけるとフェンネルの香りがします♪
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トマトの成長比較

ポン様とポンデアイコ、成長の差が、ものすごく顕著になってきました。

もうこれは、言葉でいろいろ言うよりも、写真を比べるのがいちばんかと。

ポン様(ポンデローザ)

ポンデアイコ(自家採取種のアイコ)

ポン様、アナタの仕事は、葉を茂らすことではなく、実を生らすことですよ。
ポンデアイコを見習うのですよ。

同じトマトで、同じ容器で同じ養液を吸って育っているのに、
いったい何がトリガーになって、こんなに成長が違ってしまったのかしら?
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10/29/2009

ポン様の花は実になるのか?

わが家のポンデローザ、通称ポン様。

次から次へと脇芽を伸ばすポン様に根負けして、咲いた鬼花にトマトトーンを散布したわけですが。

元気に咲き誇るばかり

もしもーし、ポン様、あなたのお仕事は、実を生らすことですから~。
そうじゃないと、今育ってる実を収穫したら、お陀仏ですよ~。

今育ってる実
ポン様の実にしては小さいけど、頑張ってます

ポン様、新しい花芽がたくさんついています
これが夏だったらなぁ~
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10/28/2009

アイスプラントのその後

じわじわと、成長を続けるアイスプラント。

ずっと東側の出窓で育てていますが、やっぱり南側のベランダに移したほうが成長早いかなぁ。


根気よく、放っておくつもり。笑
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コレはボリジ?

9月1日に撒いた種のうち、ボリジとコリアンダーは全滅だったのです。でも、ボリジの種は持ち数が少なかったので諦めきれず、お茶パックに仕込んでそのまま放置していたのよね。

そうしたら・・・!

10月22日の朝 ・・・あれ?

10月27日の朝 これは本気でしょう!

いい感じに育ち始めているようです。
よかった!1本だけだから、まだまだ気を抜けないけれど、なんとか生き残って欲しいところ。


ちなみに、ボリジはこんなハーブです。

ボリジについて :
  http://www.myherb.jp/main/library/herb/sonota/ha/boriji.html

ワインに浮かべると、青い花がピンクになると聞いて、色めきたって種を購入しました。
他にも、いろんなサイトを調べてみると、

 ・ ポリジに含まれる粘液が、のどや胸の痛みをしずめる効果がある
 ・
発汗・抗炎症作用を持ち、熱を伴う風邪やせき、
  インフルエンザといった感染症の症状を緩和する

 ・ ボリジは副腎皮質に働きかけて、アドレナリンの分泌を促す
 ・ 心肺機能を強化してうっ血を緩和したり、疲労回復を助ける働きがある

なんて効果が紹介されていました。なんだかとっても強そうです。笑

もっとも水耕栽培で育てられるのか謎なので
ほとんど実験のような栽培です
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オクラもそろそろ撤収かな?

ペースもサイズも、かなり落ち気味なオクラですが、それでも数日に1~2個のペースで収穫しています。

でも、できあがりが貧弱だからか、家族は誰も食べてくれなくなってしまい、せっせと1人で食べています。寂しいけれど、この株ともそろそろお別れかなー。

その暁には、30Lの発泡スチロールに替わって、ずらり2Lペットボトルが並ぶ予定です。

今年のペットボトルは多いぞーぅ♪

来年は、もうちょっと早くにオクラを育て始めるのだ
そして、たくさん収穫するのだ、のだ、のだ、のだ
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イタリアンパセリなど種まき♪

先日、図々しくも「主に食材な備忘録」のduckbillさんにおねだりした、イタリアントマトの種。

昨日、待望の品がduckbillさんから届いたのですが、封を開けてみたところ、

イタリアントマトだけではありませんでした!

な、なんと、
  • コストルート・ ジェノベーゼ
  • サンマルツァーノ・ルンゴ
  • 鷹の爪
  • ハバネロオレンジ
  • イタリアンパセリ
  • スイートフェンネル
と、恐れ多くも6種類もの種をいただいてしまいました。

ははぁー、ありがたき幸せー m(_ _)m ヒラニ ヒラニ

今年の夏は、品種にこだわりなく、手当たり次第に育てた感のあったトマトですが、来年は、duckbillさんのお墨付きなイタリアントマトの栽培を行うことを、ここに決定いたしました。今から栽培が楽しみです。

早く春になれー♪(まだ冬も来てないのに・・・;)

早く撒きたくて仕方ないのですが、早すぎると育たないことは、去年の初春に身をもって勉強したので、ここはグッとガマンです。

でも、この中で、イタリアンパセリだけは、今ならギリギリ間に合いそう?というわけで、本日、1つまみ分のイタリアンパセリの種を、2Lペットボトルにまきしました。

セージとともに
他の種も撒いたので、新たなペットボトルは6本に

欲ばりすぎ?

イタリアンパセリは、2008年夏に初めての水耕栽培で苗からチャレンジして失敗してしまったものなので、経験値を少しだけ積んで、再チャレンジです。

た、楽しみですっ!!!

大きくなぁれー♪
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急げ、ニンニクくん

種まきが遅かった割には、かなり頑張っているニンニクたちですが。

これが2009.10.27の様子

ちなみにこれが、去年の分
2008.10.17の様子

・・・若干、遅れ気味な感じが否めません。

去年の経験と、当時参考にしていた「水耕栽培でうはうは!」 さんのニンニク栽培記録を読むと(ちょっと逸れるけど、水耕栽培でうはうは!さんは、どうしちゃったのでしょう?なんだか心配・・・)、冬になる前にどれだけ大きくなったかが、翌年収穫するニンニクのサイズに大きく影響するみたい。

なので、冬に突入する前に、なんとか少しでも大きくなって欲しいものです。

アオムシも、今のところ全部撃退!!
ニンニクの葉についたアオムシは見つけやすいです
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10/27/2009

白菜、徐々に生長中

ゴミ箱に定植した白菜たちが、順調ぽく成長しています。

ずいぶんと葉っぱが増えてきました

よく見ると、虫に食われてます

毎日チェックを欠かさないのですが、アオムシ被害は後を絶ちません。
葉に穴が空いたり、葉と葉の間に細かなフンを見つけたときには、徹底捜査を行って捕殺しています。

最近は、アオムシだけでなく、若干のハダニとアブラムシが発生し始めました。
白菜は、葉と葉の間に隠れて寒さを凌げるのか、真冬でもアブラムシやアオムシが発生します。

夏と違って、寒い朝夕は葉陰に隠れていて、昼間に出てきて活動するようで、
サラリーマンには捕殺しにくいのが困りモノ。泣

でも、収穫目指して、がんばります。

スポンジに撒いた白菜も、
発泡スチロールとペットボトルに定植しないとー

白菜は、好物なんです、ブレンディ
いや、ブレンディじゃないし
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10/25/2009

アイコの収穫、続々と

アイコが次々と色づき始め、頻繁に収穫できるようになってきました。

こうやって見ると、まるで葉がない・・・

株の先端の方にしか葉っぱがなくて、実しかなっていないように見えるポンデアイコです。

相変わらず、トマトの味そのものは良いのですが、べらぼうに皮が固くて、肉質がしかりしたトマトに仕上がっています。

南側に置かれた株は、背の低い冬野菜には光が届かない場所なので良いのですが、北側に置かれた株は、軒下の日差しが当たる場所を占有しているので、早くなんとかしたいところ。

コレを全部収穫するまでに、あとどれくらいかかるのやら、嬉しいやら悲しいやら、です。

ピクルスにすれば、家族にも喜ばれてGoodなのですが、
いかんせん、もう冷蔵庫の空きスペースがない・・・
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色白プチ太郎 種採取

色白プチ太郎

それは、わが家で今年2月に食べたオレンジピーマンから採取した種で育てたピーマンのことです。

親は、オレンジ色をしたピーマンだったわけですが、その種から育った1株からは、不思議なピーマンが育ちました。


親と似ても似つかぬ、色が白くて小さいピーマン(パプリカ?)だったので、勝手に『色白プチ太郎』と名付けました。

味やらサイズやらを云々言い出すと、栽培に的確な品種かどうかわかんないけど、意外性があって面白かったので、種を採っておいて来年にも同じピーマンが採れないか、やってみようと思ったのです。

できるだけ収穫せずに熟させて種を採ろうと、ギリギリまで粘っていたのですが、こんな姿になってしまいました。

色白プチ太郎、赤面しすぎ

熟し加減で、白から赤まで楽しめるカラーピーマン、来年も育ちますようにー。

それにしても、親がオレンジピーマンって・・・ブツブツ。

白いうちに食べるのが、いちばんキレイでした
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