発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


7/26/2010

トマトの影からトマト・・・

2株で3個しか実ってない我が家の小寅ことTiny Tigerですが、最近は花芽をたくさんつけ始めています。トマトトーンを試みるものの、この気温の高さでは、バッタバッタと花芽が落ちて、なかなか着果は確認できません。

草勢はいいんですけどねぇ
で、こんもりとした枝葉をちょっと掻き分けてみたら、いつの間にかずいぶんと脇枝が増えてまして、真横に向かって伸びた枝たちは特に、なんだか自重を支えるのがしんどそうです。

そんなわけで、手当たり次第に枝を上から吊ってみました。

引っ張ったらかなり背が高くなってビックリ!
まだ吊りきれない枝があるのだけれど、このまま草勢ばかり強くなっても困るし、カットしようか伸ばそうか、迷い中です。
そんな中、そういえば!的な発見が。

小寅の下から、なんだか忘れていたモノが・・・
水耕栽培版のレジナです。小寅の影に隠れていて、すっかり忘れていました。そういや、そこに植えてたっけ?土耕栽培のレジナがあんな状況なので、この瞬間、にわかに期待が乗り移ったのです。

君を第2野菜戦艦レジナに任命しやう。
先の戦艦レジナに負けぬよう、頑張ってくれたまへ。

ちなみに、レジナはもう1株あります
こちらは、イタリアントマトたちと同居していますが、同様に葉影に隠れていて、なかなか成長しません。小型ではありますが、姿は美しいです。


君を第3野菜戦艦レジナに任命しやう。
先の戦艦レジナたちに負けぬよう、頑張ってくれたまへ。


ところで、第3野菜戦艦レジナの背後に見切れている茎ですが、実はこれがサンマルツァーノ・ミステロです。(何度も言いますが、ミステロなんて品種はありません。でき損ないのルンゴを、すくすくでは勝手にこう呼んでいます。)発泡スチロールの奥の方の穴にセットしたら、日差しを求めて南に大きく迫り出してしまいました。

こんな感じ・・・
duckbillさんより、一緒に育てている、コストルート・ジェノベーゼとは、必要とする肥液の濃度が違うよ?とのアドバイスをいただいて、横においてある発泡スチロールに移植するつもりだったのですが、グズグズしているうちに根が張りすぎて、移動不可能になってしまいました。お隣に引っ越していれば、もうちょっと伸び伸びと育てたかもしれません。

その分、上から吊って支えるから許してー。

次々に赤くなり始めてますが、いつ収穫して良いのやら
レッド系のトマトを育てるのは初めてなので、真紅になるまで待つというのにヤキモキしています。

早く完熟を収穫して食べてみたぁーい!

収穫まだ?もちょっと待つ?さっさと取っちゃう?
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