発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


7/07/2010

ホワイト・パプリカ始動!

昨日、キュウリ亡き後にオクラを定植したのですが、ついでに定植したモロヘイヤに続いて、コレを定植しました。

ホワイト・パプリカ!!
今年もやります、ホワイト・パプリカ!

・・・って、ホントにそれが育つかどうか、わかんないんだけど、去年我が家のベランダ栽培を奇想天外に楽しませてくれた、あの色白プチ太郎(勝手に命名)です。成長過程は、ブログの「オレンジピーマン」のタグからご覧ください。

2009年2月頃に家で食べたオレンジピーマンから種を取って育てたピーマンだから、去年はこの分類で記事を書いたんですが、花が咲いた後に小粒の白いピーマンが膨らんでビックリ。しかもその姿はいかにもパプリカで、しだいにオレンジに変化し、最終的に は真紅のパプリカに成長し、ますますビックリさせられました。 もっと言えば、同じ親ピーマンから取った種で育てたもう1株は、緑色からオレンジ色に変化する普通サイズのパプリカだったのですが、なんとも実りの悪いシロモノでした。

同じ親ピーマンから、信じられないくらいサイズ・色・性質の違うパプリカが生まれたわけで。

上記の2株のうち、色白プチ太郎(白色から赤色に変化する小粒のパプリカ)から、昨秋に種を取り、今年の栽培のためにとってあったのです。便宜上、今年はこれをホワイト・パプリカと呼ぶことにします。(若い実のうちの白い姿がいちばんキレイだったので・・・)

 
この子が、去年のホワイト・パプリカ

親のオレンジ・ピーマンとは似ても似つかわない姿に育った子のホワイト・パプリカですが、じゃぁ孫を育てたらどんなんが育つのよ?という、個人的興味ではじめた栽培実験です。

とりあえず、同じ実から取った種から育った苗を3株植えつけました。育つかなー??

ちなみに標準的なピーマンが左中央の株
去年のと同じになるなら、鈴なりのプチサイズなホワイト・パプリカが育つはず。楽しみ♪

予想どおりになっても、予想外になっても楽しめる、
すくすくの真骨頂?なミステリー栽培です♪
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