発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


10/04/2011

ペットボトル通信 10/2号


あっという間に秋の空気になりましたね。
もうここまでくると、あの暑さが戻ってくるようには思えません。

そうこうしているうちに、あっという間に寒くなるわけですが、ほんの束の間、ほっとする季節です。
野菜栽培を始めるまでは、夏の暑さが大嫌いでした。四季に順位をつけるなら、秋>冬>春>夏。
ところが、野菜栽培を始めたら、やっぱり夏は楽しいのです。なんにしてもよく育つんだもの。

なので最近は、秋>春=夏>冬くらいになってます。
冬の寒さで体調を崩すのが憂鬱になってきた、というのもあります。あはは(^^;)

・・・話を戻して。
いまだ秋冬栽培の「あ」の字も準備できていないすくすくのベランダですが、夏の名残をズルズル続けているペットボトル栽培の様子をご報告です。

最近、収穫を終えた空芯菜
今年の夏は、空芯菜が大活躍。特に、ユンイさんから「空芯菜カッター」なるものをいただいてから、空芯菜ライフ?がかなり充実するようになりました。

空芯菜は去年も育てていたんですけど、茎が太くなると固くて食べられず、もっぱら葉の部分を調理して、茎の部分はほとんど捨てていました。それが、この空芯菜カッターを使うと、いい感じに食べられるようになるのだな。

いえね、食べられるというレベルでなく、これがまたシャキシャキと美味しいのです。そしてさらに、これを食べるととってもお通じが良くなるのですよ、そこのあなた。(誰に向かって言ってるの?)
我が家では既に、葉っぱを食べるより、この茎の部分の炒めモノの方が人気。作ってもあっという間に完食してしまいます。

そんなワケで、これまでより2倍いや10倍くらい楽しんでいる空芯菜なのでした。
さすがに寒くなってくると成長しなくなるかもしれないけれど、強欲な(?)yaefit1500は、あと1回くらい収穫できないかと思っています。

またトウ立ちし始めたバジルです
しばらく放っておいたら、 また花芽をつけはじめました。
和食中心な我が家ではあまりたくさん使わないバジルですが、ないと寂しいので無理やり栽培を引き伸ばしています。

バジルは素直(?)なので、花芽をカットすると、しばらくまた葉を成長させてくれます。そうやって8月の終わりからずっと終焉を引き伸ばしているわけで・・・

今日は、花芽を摘むために切り取ったバジルを使うため、ランチはスパゲティになったのでした。

旺盛に実をならす神楽南蛮
咲かせた花は全部実らせてやる!的な勢いの神楽南蛮です。
神楽南蛮って、普通の収穫サイズはどのくらいなんでしょう?
我が家のは、せいぜい3~4cmサイズになると収穫してしまうんですが、実はもっと大きい?
だって、これでは我が家の色白プチ太郎とあまり変わらないサイズじゃないですかね?

ともかく、採り溜めた神楽南蛮が結構な量になってきたので、
神楽南蛮味噌を作ろうと思って、週末に味噌を買ってきました。
名古屋味噌では、違う味になっちゃいますからねー。
¥本場の神楽南蛮味噌がどんなお味噌を使うのかわからないので、
選んだのは(名古屋以外の土地ではおそらく)いちばん一般的な合わせ味噌です。

買ってきて終わっちゃいましたけど・・・;

うーん、調理は週末かな?
↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ
人気ブログランキングへ