発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


5/31/2011

トマト、トマト、トマト

台風の風もやっとこさ通り過ぎ、穏やかな日差しが戻ってきたと思ったら、昼過ぎにはもうすっかり曇ってました。明日にはまた雨だそうです。

さすが、梅雨シーズン。

名古屋では、最大風速13mとか言っていましたが、我が家のベランダ野菜たちは、落ちることなく、折れることなく生き延びたようです。
ひとまわり大きくなった、サンマルツァーノ・ルンゴ
今年のサンマルツァーノ・ルンゴは、とってもルンゴ(伊:長形)。去年のがサンマルツァーノ・ミステロ(伊:謎/日:見捨てろ)になっちゃってたので不安だったのだけど、これで一安心です。

なんだかヒダのない扁平なコストルート・ジェノベーゼ
コストルート・ジェノベーゼは、実の膨らむスピードが早い気がします。むくむく膨らんできました。

だが、しかし。

うーん、なんだかツルリンとしていませんか?ほんとは表面にヒダのある形に育つはずなんですが、これはなんだか、去年のコストルート・ジェノベーゼに似ているような・・・?

タイのトマト、タイ・ピンク・エッグ
このトマト、duckbillさんが詳しく考察していらっしゃいますが、不思議な成長の仕方をします。
草丈60cmくらいになると、プッツリと成長点が消えるのです。花房が2つ着くと、成長点が葉っぱになって、それ以上成長しないというワケ。

こんな感じで、花芽の上の成長点が葉っぱとなって消滅・・・
その代わり、下の方から脇芽が出て、そこからまた花房がつきます。で、そこも花房が2つ着くと成長点が消えて打ち止め。そうすると、また下の方から脇芽が出てきて・・・。という感じで成長を繰り返し、背が伸びない代わりにこんもりと成長する品種のようなのです。

成長を続け、やたらと茎が伸びて処遇に困ることを考えると、これはかなり都合の良い育ち方をする品種です。これで味が良かったら&たくさん収穫できたら、これは来年もリピート決定かも?です。

そんなタイ・ピンク・エッグですが、こんな成長の仕方をすると気づく前に、ガッツリ脇芽を摘んでしまいました・・・かなりショックです。あたらしく出てきた脇芽を大切に育てて、次の花房を待ちます。

アイコ、大きさはもう立派に収穫サイズです
我が家でいちばん最初に育て始めたアイコは、他のより一足先に、収穫サイズまで成長しています。あとは色づくのを待つばかりですが、あとどのくらいかかるんだろうなぁ、とても待ち遠しいです。

もっとも、この花が咲いた跡、主枝の成長点をポッキリ折ってしまったので、他の花房の成長はちょっと遅れ気味。その後、脇芽をカットせずに伸ばし続けたので、現在は5本の枝が宙吊りになっています。

それぞれの枝に花が咲き始めているので、後に続いて立派な実を生らして欲しいものです。

姉御はメデューサを目指します!

雨にも負けず、風にも負けず、雪にも夏の暑さにも負けぬ. 丈夫なトマトになってください
主は欲だらけで、ときどき怒って、いつもゲラゲラ笑っているけれど、そこは許して・・・
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トウ立ちを阻止するのだ

去年の夏から、たくさんの収穫を楽しませてくれているおかのりですが、こちらは1年草とのことなので、そろそろ枯れちゃってもおかしくありません。

ややトウ立ち気味
でも、今年の種まきをまだしていない(?!)ので、枯らすわけにはいかないのです。

トウ立ちしそうになっては、バッサリと刈り取り。
花が咲きそうになっては、バッサリと刈り取り。

引っ張って、引っ張って、引っ張って、引っ張ってます。

もう諦めて、あともう1年頑張ってくれないかしら・・・?爆


おかのりは、お味噌汁に入れると美味しいのよ♪
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5/30/2011

雲南百薬、今こんな感じ

この冬に、園芸でちょこっと科学 のともこさんにいただいていた、雲南百薬のムカゴ。

週末には、台風の雨で水没してたりしましたが、無事にやり過ごしたようです。
今日は台風一過の風が強かったんですが、この背丈なら心配ないですよね?

ツルが伸びるには、まだあとちょっとかかりそう
もう1株もここまで育ちました
ここまで来れば、もう心配ないと思います。あとは爆発的に育ちはじめる時を待つだけです。
若い葉を摘んで食べると、その食感はワカメのようだそうです。だから、別名オカワカメ。

なにより多収穫であることが大好きな我が家としては、むふふ、楽しみぃ~♪


今はまだ成長っぷりがじれったいです
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5/29/2011

強風に負けるな、トマトたち

ベランダのトマトたちは、風に揺られて元気なさ気ですが、今のところ折れたり飛んだりはしていないようです。

台風2号の風は、懸念していたほど強くないようです。が、それでも明日の昼間まで残るようなので、実り始めたトマトの実や花が飛ばないことを祈るばかりです。

トマト3兄弟+姉御が出揃いました。写真は先週撮ったものですが、着果の具合はこんな感じです。

サンマルツァーノ・ルンゴ
タイ・ピンク・エッグ
アイコ
コストルート・ジェノベーゼ
うちのベランダは屋根がなく、直射日光が燦々と降り注ぐからか、トマトの成長と着果が割と早いようです。この成長が、台風の風によって、吉と出るか凶と出るか、答えは明日の夕方に出ることでしょう。

それぞれ、昼間にしっかり吊りなおしました
水耕栽培を始めて4年目、大型の栽培をするようになって3年目になりますが、幸いにもいまだ大きな台風に合ったことがありません。

今年はまだ台風2号(?!)なのに、まだ5月(?!)なのに台風到来。
そもそも、梅雨入りと同時に台風なんて、聞いたことない!

本シーズンは、まだまだこれから。今から負けていては、お話になりません。


頑張れ、トマ3兄弟+姉御!!
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タンポポでもないみたい?

昨年、ミニトマトのレジナを育てた跡に、フランネルフラワーの種を撒いたのですが、どうも違う植物が育ってしまったようで、おそらくタンポポだろうといっていたアレですが・・・

タンポポじゃないかと思われていたアレ
その後、順調に育つにつれ、それもまた疑問に思えてきました。

・・・たんぽぽじゃなくね?(ギャル風にどうぞ)
なんというか、タンポポの葉でもないような気がしてきたのです。
アブラムシもけっこうたくさん寄ってくるし、このツイストするようなギザギザの葉、なんとなく見たことがある気がするのですが、どこで見たのか思い出せません。。。

もしかして、コレ??
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土砂降りの中、水抜き作業

昨日からバシャバシャと雨が降り続いています。

我がすくすく水耕栽培の栽培装置は、雨水の混入防止をしていません。
しかも、屋根のほとんどないベランダに並べているので、雨水入り放題です。

なので、あちこちで装置が水没しています。

コレとか・・・(雲南百薬)
コレとか・・・(モロヘイヤ)
写真は、溜まった水を抜いた後ですが(溜まったところを撮るのを、うっかり忘れてしまいました)、バーミキュライトの表面より上までしっかり冠水していました。

この型の栽培装置は、植物が育ってくると、葉が傘となって、あまり水が入らなくなるのですけど、苗のうちは手放しで雨浸しになってしまいます。

でも実は、雨浸しを回避する方法は簡単です。養液層の黒いゴミ箱に、オーバーフロー用の穴を開けておく、それだけのことで解決します。ちなみに、モロヘイヤ3セットのうち、1セットだけ、ゴミ箱の側面にオーバーフロー用の穴が開いています。こうしておけば、雨がどんなに入っても心配ありません。(ただし、養液は雨で薄まってしまうので、雨が止んだら液肥の交換が必要です・・・)

そうと分かっているのにやらないでいるのは、このゴミ箱、栽培に使わないときには、雨水を貯めておくバケツ代わりにしたり、バーミキュライトを入れておいたり、他の用途でもいろいろ便利に使っているからです。あ、もっとも「面倒くさい」というのもありますけど・・・ぶつぶつ。

でも、毎年コレが原因で、なんらか野菜を枯らしているので、やっぱり穴を開けないと、と思っています。

とりあえず今日は、まだまだこれから降り続くようなので、中の養液を全部抜いて備えました。

ベランダの樋からこぼれ落ちる雨水を、18Lの巨大バケツに貯めているのですが、そちらの水も養液を作るポリタンクに入れて空っぽにしました。


あっという間に、どんどん溜まっていきます

あとは、これから吹くであろう台風の風が心配です・・・
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5/28/2011

ゴーヤの成長とわたしの記憶力

いやだなぁ、もう。。。

わたくし、おそろしく記憶力が悪いんですの。
必要があれば、ちゃんと記憶するんですけど、使わないと、驚くほどあっという間に、しかもキレイさっぱり忘れます。なにごともなかったかの如く、記憶から吹っ飛びます。まさに吹っ飛ぶという言葉がピッタリ。

なんというか、フラッシュメモリ的、なのです。

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今年の我が家のゴーヤは、なんだか雌花が咲くのがとっても早い、と書いたのは昨日のこと。

早速ふくらんできましたよ


小さい実しか生らない品種ですが、食べられることには変わりないので、楽しみです。

さて、昨日の日記に、ユンイさんがコメントをくださいました。

『去年も同じ会話をしたような記憶があるけど、ゴーヤは子蔓孫蔓に雌花が咲きやすいんでしたよね(^^?  』

・・・え?そうだっけ??

わたし、全く記憶にありませんでした。冒頭の「去年も・・・」の言葉がなかったら、ゴーヤって摘心するといいんだー、へぇー、と感嘆していました。間違いなく。

え、ってことは、なんだ?またなにか忘れているのか??

で、過去のブログを調べてみたら、去年のコメント欄に、確かに出てきました。

ゴーヤが伸びる伸びる(2010/06/01):

このときも、ユンイさんに「摘心すると良いよ」と言われていて、しかもそのときのお返しのコメントにわたしが書いた言葉が、

『おっと!ユンイさんのその一言、どこかで見覚えがあるなぁと思って調べたら、なんと自分の去年の記事にも書かれていました。』

そ、そうなの?!?!

・・・で、その記事がコレ。

ゴーヤが育ってきました(2009/05/26):

あー、わたしの栽培が、どうして一向に進歩しないのか、目の当たりにした気がしました。。。

毎年がビギナーズラックな、すくすく水耕栽培
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