発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


1/03/2012

タイ・ピンク・エッグ撤収

去年のうちから、もう見込みがないのは分かっていたんですが、なかなか思い切れませんでした。

タイ・ピンク・エッグ撤収です。

もうね、寒さに当たって葉っぱがヨレヨレになっちゃってるんです。
それもそのはず、防寒対策ゼロでずっと軒下にぶら下がってたんですから・・・

大小さまざま、ただし全部青い・・・

ところで、我が家のお犬さまは、トマトが大好き。
この秋から食欲不振が続いていて、いっときは命が危ないくらいやせ細っていたお犬さまですが、皮膚アレルギーを抑えるために制限していた食事内容を改めて、アレルギー覚悟で鶏の煮汁やら、トマトの絞り汁やらを療養食に加えて、騙し騙し食べさせてきました。

そしたら、なんだかグルメになっちゃって、不味いトマトは食べなくなっちゃった(--;)

お犬さまのトマトの良し悪しを決める基準はトマトの「香り」。
トマトらしい香りがしないと食べてくれないのです。グルメ犬め!!

でも、お値段の高いトマトが香りがいいとは限りません。
なんと、このベランダで育ったタイ・ピンク・エッグ、とってもトマトの香りが強いのです。
お犬さまに合格点をいただきまして。(^^;)

ときどき収穫して、室内で赤くなるのを待ち、潰して汁を取り、お犬さまのエサに混ぜてあげる・・・お犬さまの命をつなぐ貴重なトマトになっています。

・・・というわけで、一度に収穫しちゃうと後が困るので、半分だけ屋内に取り込みました。

時間がかかったし、赤くならなかったけど、これだけの数を収穫できれば満足としましょうか。

早く赤くなぁ~れ♪

タイ・ピンク・エッグ、我が家のトマトの長寿記録です
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