発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


4/30/2012

モロヘイヤはゴミ箱栽培で

もー、どんどんやっちゃいますよ!!

昨日の朝、種まきをしたんですが、夕方にホームセンターへ行ったら売ってたので、買っちゃいました♪

モロヘイヤ!!
これをゴミ箱栽培装置に入れていきます。
養液層は、ダイソー商品のエコペール角型というゴミ箱、栽培層は、このゴミ箱にぴったり合うストッカーを使います。商品名を忘れちゃったのだけど、こちらもダイソーの商品です。

まず、栽培層のストッカーに三角コーナーのネット袋を被せます。


こちらは28cm×25cmのもので、わたしの知る限りダイソー商品の一番大きいやつです。

網に穴を開けて、取っ手に通すと安定します
さらに、三角コーナーの網に穴をあけ、養液を吸い上げる紐を通します。
紐は、ポリエステル素材を選びます。天然素材は腐ってしまうのでNGです。
今回は、フェルトを切って使いました。これもダイソー商品です。

上に数cm残して玉を作って留めます
こんな感じで下に垂らします
これを養液層にするゴミ箱に被せるだけ。

こんな感じ♪
次に、ここへバーミキュライトという保水用の土を入れます。
通常、バーミキュライトは土質改善のために、他の土に混ぜて使うそうですが、水耕栽培ではコレになにも混ぜずに使います。


ここに、野菜の苗を定植するのですが、今回のモロヘイヤは、68円で買ってきた苗(4本生えている)を全部バラして使います。

苗の土を洗い流して・・・
根っこをできるだけ切らないように解きます
 今回は、モロヘイヤなので、ザブザブと根っこを洗いながらバラしていますが、オクラやコリアンダーのような直根の植物でやると、あっという間に根を痛めてダメになるので、優しく扱ってください。

この苗を、ゴミ箱栽培装置に植えてやれば、完成です!
培地のバーミキュライトを養液でしっかり潤して、養液層に養液を入れてやります。これからは、フェルトが勝手に養液を吸い上げてバーミキュライトを潤し、その水分でモロヘイヤが育ちます。もっと育つと、モロヘイヤの根が直接養液層まで届いて、そこからはもう栄養取り放題!グングンと成長します。
ゴミ箱には、オーバーフロー防止用の穴を開けるのも忘れずに!
本日、モロヘイヤの苗4本を、3つのゴミ箱栽培装置に分けて植えました。
収穫は、まだまだ先の話ですが、こちらもネバネバな夏の健康野菜です。

しっかり育て~♪

モロヘイヤも定植完了!着々と夏の準備が進んでいますー♪

にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ