発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


7/18/2012

サイフォンの原理で自動給水


とうとう、すくすくでも工作しましたよ!

動力を使わないで実現する、自動給水装置です。

とうとう梅雨が明けまして、軒のない我が家のベランダは、
これから本格的に灼熱地獄になるわけで、その吸水量ったら半端ないのです。

去年は確か、ピーク時に1日40リットル近くを給水しました。
まさに、ベランダ野菜たちの水奴隷・・・orz

今年も例に漏れず、そろそろペットボトルの給水が間に合わなくなってきました。
特に大葉は大株に育っているので、
毎朝こぼれる程の水を与えても、翌朝にグッタリしな垂れていたりして・・・

そういう訳で、なんとかして一度に給水できる量を増やせないか、というんで、
やっとこさ重い腰をあげて工作しました。


念願のSunday,Sunny dayのNaomi式給水装置です。

サイフォンの原理を上手いこと利用して、隣の液肥タンクから自動で給水しちゃう優れものです。

こんな感じになりました

右側のペットボトルが液肥タンクです。
キャップにハンダゴテで穴をあけ、そこからエアーホースを突っ込んでいます。

ペットボトルの穴は、
エアーホースより、ほんのちょっとだけ小さめにして、完全密閉します。

液肥タンクの中のエアホースは、
とぐろを巻かないように、竹串でまっすぐに固定します。

エアホースの反対側は、ペットボトル栽培装置の養液層に空けてある、
オーバーフロー防止用の穴から養液層に入っています。

液肥タンクを液肥で満たして、液肥タンクのキャップをしっかり閉めて、
液肥タンクの側面をキュッと指で押してやると、エアホースに液肥が逆流します。

エアホースの中が液肥で満たされたところで、キャップを緩めてやると、
サイフォンの原理で、養液層の水位が同じになるまで、自動で給水できるのだな。

この辺の原理は、文章で書いてもよく分からないと思うので、
でもワタシにはイマイチ画才がないので、
図解はNaomiさんのこの記事にお任せします♪


いやぁ、この図解、わかりやすくて感動ですー。

最初、コツを掴むまでちょっと苦労しますが、
コツが分かれば、これはかなり良いアイデアと思います。

液肥タンクの残量で、養液層の水位まで分かっちゃうので、一石二鳥。

現在、大葉はペットボトル5本分育てているんですけれど、
全部を水切れで枯らしてしまう前に、
2~3本に減らして、この給水装置をつけてあげようと思います。

水やりも楽になるし、大葉が大きくなっても怖くないし、これはスゴイです。

Naomiさん、ありがとうーーーー!!


今年の夏は、少々お出かけしても大丈夫かも!!笑
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