発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


8/11/2012

レタス@洗濯ネットミニハウス

わが家で育てている夏の葉野菜は、基本的に炎天下にも虫にも強いものばかり。

なので、灼熱地獄のベランダに野ざらしにしていますが、これだけは例外。

この、空の植木鉢に乗っている、妖しげなマユ状のしろものは・・・?
ベランダで、まるで繭のようになっているコレは、洗濯ネットで作った即席ミニミニハウスです。

毛布を洗う用の大きな洗濯ネットの中に、100均で買った折りたたみのランドリーボックスが枠だけになって入っています。(こうすると、簡単に洗濯ネットがハウスっぽく膨らんでくれるのよね)

で、ここで何を育てているかというと、かきレタス類なんです。
レタスって、アオムシに狙われやすくて、屋外で育てると、あっという間に食い尽くされるか、もしくは虫食いだらけのレタスを食べなきゃいけなくなるか、のどちらかなのよね。

うちの場合は、ベランダが軒のない炎天下なので、日光が強すぎて葉が固くなる、というのも問題です。

それを一挙に解決してくれるのが、この即席ミニミニハウス。適度に直射日光を遮って虫も来ず、でも風通しはよくて、安心して育てられるんです。水をやるときは、洗濯ネットのファスナーを開いて、手を突っ込んで給水します。

これが、妖しげなマユの中身です
育てているのは、ずいぶん前に 中原採種場からいただいたベビーリーフ 。
5月に作ったカラーボード栽培キットを使っています。

中原採種場のベビーリーフ、わが家ではベビーで終わらせずに、こうやって大きく育てて食べています。この種で作るミックスレタスは、色も形も味もバリエーションがあって楽しいのです。季節が合わないのか、夏は発芽しないのだけど、ほんとは赤い葉っぱもあって、秋~春に育てるときは、もっとカラフルなのよ。

決してもらったからいうワケじゃなく、この中原採種場のベビーリーフは、とてもオススメよ。

洗濯ネットの中で育つ、過保護なレタスたち
モロヘイヤや空芯菜ほどの迫力はないけれど、付け合せのサラダ菜にピッタリです。


近所の人が、中で怪しげなもんを栽培しているんじゃないか?と訝しんでやしないか心配です

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