発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


8/28/2012

緑のカーテン失敗と成功

夏の緑のカーテンになるはずだったゴーヤですが。

なんだかなぁ・・・スカスカよ
去年は9月初旬の台風襲来でダメになっちゃったけれど、それまでは割としっかりしたグリーンカーテンだったのです。一昨年に至っては、これじゃ日差しが全然届かないよ!!くらい茂ってました。

でもねぇ、今年はねぇ、コレですもん。
そもそも茂らないまま秋を迎えています。まったくカーテンの役割を果たさず・・・とほほ。

むしろ元気なのはこっちの方で。

キュウリとツルムラサキ
もうねー、今頃になってすごく元気になってきたのよ。

特に、8月の中ごろまで、ツルぼけ?と思うくらい実がつかなかったキュウリが、ここへ来てじゃんじゃん実り始めています。

ラリーノに出会うまでは、聖護院節なり胡瓜というのを育てていたのだけれど、養液の吸いが半端なくて、水切れを起こして枯らしてしまっていたものだから、胡瓜って短命だな、と思っていたのです。

でも、このラリーノは凄いのよ。

  • 養液の吸いは、聖護院節なり胡瓜に比べて圧倒的に少ない!
  • 真横でで育てていたほおずきがうどんこ病になっても、へっちゃら!
  • 雌花しか咲かない、と言っていいほど雌花が咲く!
  • 株の体調さえ良ければ、言葉どおりに節なりになる!
ほーら!
ほーら!!
ほーら!!!
ほーら、これであなたも、来年はラリーノが育てたくなるよー?笑

いえ、冗談抜きで、ラリーノはオススメです。種がちょっと高いけど、しっかり元が取れます。

そしてとなりのツルムラサキ、こちらも

  • ほんとに病気知らず
  • 笑っちゃうほど虫は寄ってこない、アブラムシもハダニも無縁
  • 一定の大きさになれば、ものすごい勢いで育つ
  • 青臭さを上手に処理して食べられれば、夏にぴったりなネバネバ野菜

あらためて書き出してみると、なによ、いいことだらけじゃないの。

・・・うーん、来年は、ゴーヤやめて、胡瓜とツルムラサキに専念するかな・・・?


トマトがなかったこともあって、今年はこれまで、ほんとに虫と病気の被害が少なかったのよー♪

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