発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


11/20/2012

助っ人登場~♪MFT2012

以前の投稿でお伝えした、オラ東京さ行くだ(Make Faire TOKYO 2012 出展)、の件。

わたしのつたないブログ記事では、いったいどんなイベントが行われるのか、わたしが何に参加するのか、イマイチわからない感じだったと思うのです。

そこで、この件について、Naomiさんに助っ人を頼んだのです。Webサイトの達人でもあるNaomiさんへのお願いは、文章の達人なアキエダさんにも届き、お2人が、わたしの拙い話(※1)を整理して、素敵なサイトを用意してくれました。

※1 拙すぎて、欠落部分のフォローが関係者からふんだんに入ったことを、ここに申し添えます・・・

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菜園ライフ応援サイト Sodatte,
 Top Page:http://sodatte.jp/
 特設サイト:http://sodatte.jp/node/153

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すてきなページに惚れ惚れ。ありがとうNaomiさん。

こちらを見ていただくと、イベントの趣旨や、わたしの出展の内容が、より分かり易いのではないかと思います♪

わたしはこれまで、『可能な限り簡単な方法』で水耕栽培するのをモットーとしてきましたが、それは単に、工作技術をまるで持ち合わせていなかったから、でもあります。(--;)

だから、水耕栽培仲間のみんなが、アレコレ工夫を重ねて育苗しているときも、いーもんね、苗は買うんだもんね、種まきは暖かくなってからやるんだもんね、と言い続けていたわけで。

それが今回、ひょんなことから会社の電子工作に詳しい人と接触したのをきっかけに、電子工作×水耕栽培で出来上がった作品を、出展することになったのです。

で、わたしの超アナログなペットボトル栽培装置も(電子工作とは微塵も関係ないけど)この機会に展示して、興味のある人には自宅でチャレンジしてもらえるよう、販売もしてみよう、ということになったのだな。

現在、その作品は最終調整の段階に入っていて、展示販売するペットボトル栽培装置も『プチっと水耕栽培』と名付けられて、着々とサンプルが育っています。

保温器の温度調整のための電子工作、わたしにはサッパリわからない世界です、ドキドキ
プチッと水耕栽培
500mlのペットボトルで、ミニ白菜が生長中
イベントは、以下の日程で行われます。
わたしが参加しているチーム名は「マツジルシ」!
このチームは今回「植物」をテーマに作品を制作・展示していて、わたしの作品は、その1つです。

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Maker Faire Tokyo 2012

日時:2012年12月1日(土)12:00~17:00、2日(日)10:00~17:00(予定)
会場:日本科学未来館 企画展示ゾーン(1階)ほか
東京都江東区青海2-3-6
入場料:
前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円
※ 小学校未就学者は無料
※ 期間中1日限り有効
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まだ、わたしが会場にいる日時が決まっていませんが、決まり次第お知らせします。
(今のところ、1日昼間の不在が決まっています。)

名古屋に住んでいるわたしにとって、このイベントは、いつもお世話になっている東京の水耕栽培お仲間方にお会いできるチャンスでもあります。(Naomiさんや、アキエダさんも、実はまだお会いしたことがないの・・・)もしお時間ありましたら、足を運んでくださいませ。

・・・日程があえば、水耕栽培仲間みんなで、会場のどこかで会うことってできないかな・・・

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