発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


11/29/2012

MFT2012:育苗プレート完成、適切な温度とは?

わたしが育苗に大失敗し、大慌てで種まきし直していた頃。
温度制御装置の方は、着々と作業が進んでいました。

なにやら回路を設計し・・・
なにやら図面を引き・・・
発注していたプリント基板が届いたそうで
あっという間にハードが完成
わたしには、なにがなにやらサッパリわかりませんが、すごい順調そう。

わーい、わーい、育苗装置が近づいてきた!と喜んでいたのですが、ここで、とても難解な質問をされたワケで。

制御プログラム仕込中の様子
「ホットプレートの温度は、何℃に設定すればいい?」

種によって、発芽に適した温度は違います。
今回、展示しようとしている苗は、ミックスレタスの苗。レタス類は比較的発芽温度が低めで20度くらい。

でも、ホットプレートの上に水を張って、その水を含んだスポンジの中が20度になるためには、ホットプレートって何度になってると良いのだっけ??

・・・文系アナログアタマなyaefit1500には、そんな計算ができるはずもなく・・・。

最初、育苗装置が欲しいという話をしていたときは、トマトの育苗を想像していたので、30℃くらいがいいと言ってたのです。
それがだんだん、MFT2012展示用のイメージに変わってきて、やっぱ25℃くらいかな・・・いや、持続して保温してたら、20℃くらいでもいいんじゃないか・・・???

で、とりあえず、20℃に設定してもらったのです。

・・・温かくない・・・
屋内の、比較的日当たりの良い場所で作業をしていると、室内の温度が20℃前後なものだから、ホットプレートが温まらないのです。

触ると冷たいホットプレートでは、温度制御されているのが全然ワカラナイ。

適切な温度、展示に向いている温度、どうするのが正しいのか、
これには本当に困りました(いや、過去形じゃなくて現在進行形だけど・・・)

とりあえず、プログラムを書き換えれば温度は自由に設定できるワケだけど、どんな温度が適切なのか、これはいろいろ試行錯誤が必要だな、と思ったのでした。

最新の写真
ちなみに上が、週末に撮った写真。
温度を表すLED、ホットプレートに電源が入っていることを表すLED・・・ライトがパタパタと点灯、点滅します。


制御装置の実際に動くところ、ぜひ会場で見て、触ってみてください。


余談ですが、育苗しながらいろいろ試しているうちに、「たこ焼きみたいに丸いスポンジに芽が出ている方が可愛いんじゃない?」ということになり、チームのデザイン担当さんにも、「青いスポンジに緑色の芽が出ていると、芽の色も映えるし地球みたい♪」と言ってもらって、展示用には、丸く切り出した青いスポンジに種をまくことになりました。

試作の苗玉で撮ったイメージ写真、ステキ♪
展示用の苗玉が、当日ちゃんと育っているかどうか、こちらもお楽しみに。。。笑



あー、とうとう明日出発です、ドキドキ!

にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ にほんブログ村 花ブログ プランター菜園へ



----------------------

Sodatte, で特集を組んでいただきました。MFT2012って何?という方はこちらへアクセス!







----------------------

Maker Faire Tokyo 2012

日時:2012年12月1日(土)12:00~17:00、2日(日)10:00~17:00(予定)
会場:日本科学未来館 マツジルシは、7F 会議室1 デス!

----------------------