発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


12/25/2012

土耕?と見紛う水菜の成長

すごいんです、水菜の成長が。

冬のすくすくのベランダは、夏場のアレはなんだったんだ?くらい日当りが悪いのです。

そこで、今年の冬は、MFT2012で出展協力を得たマツジルシの日当りのよい作業場をお借りして、水菜・ミックスレタス・白菜・アイデアルを育てているのです。

ただ、作業場なので、毎日人がいるワケではありません。
水遣りに困るので、できるだけ回数が少なくても良いように、養液層を大きくしたい、というのがありました。

そこで使用したのが、発泡スチロール箱。
500mlペットボトルの栽培層はそのままに、養液層を発泡スチロールに変えちゃったのです。

今回の場合は、小葱の入っていた細長い発泡スチロールをアルミシートで覆って遮光して、蓋に3つ穴を開け、ペットボトルの養液層を差し込みました。

11月末にはこんなだった赤矢印の苗たち
移植風景・・・500mlPETから発泡スチロールへ・・・
発泡スチロールの中には、500mlペットボトルとは比べ物にならないくらい大量の養液が入れられます。30倍は軽く超えているんじゃないでしょうか? 養液切れを起こす心配はほとんどなくなりました。

安心するのは人間だけではありません。
ここで育てることにした、水菜・ミニ白菜・アイデアルたちも、サンサンと太陽を浴びて、養液を吸いたいだけ吸って、育ち放題になったワケで。

移植してから、およそ2週間で、この成長ですからビックリ!!

お互いが干渉しあって、成長し辛そう
ミニ白菜が 小さく見えるくらい、水菜とアイデアルの成長が著しいようです。
というか、水菜の成長が、水耕栽培の域を超えています。

(写真:松岡@マツジルシ)
まるで、露地モノの野菜のようなどっしり感。

ここまで大きく育つと、サラダで食べる水菜ではありません。

これは鍋に投入決定ですな♪

こちらはまだサラダで食べられそう?
苗玉の苗たちも、すごいことになり始めています。
でも、こちらの葉っぱは、まだサラダで食べられる感じかな?

日当りの良さがもたらす成長の違いを痛感する風景です。

あ、Merry Xmas!!


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