発泡スチロール箱

大容量で保温性の高い発泡スチロールは、大型の水耕栽培にピッタリです。買ったことはありませんが・・・笑

カリグリーン
キュウリのうどんこ病に使いました。コレで我が家のうどんこ病は抑えられました。安全性が高く環境にも優しい薬剤だそうです。

コロマイト乳剤
減農薬栽培では農薬としてカウントされない、天然物の農薬です。我が家のハダニ・サビダニ被害はコレで回避しました


7/23/2012

空芯菜の葉から噴き出す謎の結晶

空芯菜ネタが続きますが・・・

空芯菜を脇芽で増殖させようと、切った葉茎をペットボトルに差してるんですが、放置しているうちに大きくなりすぎて、いい加減に定植しないとなぁ、と思っていたのです。

その矢先、空芯菜の葉裏に妙なものがついているのが目が止まったのです。

ちょっと見た目が気持ち悪いので、身の毛がよだっちゃったらゴメンナサイ。

葉裏にギッシリこんなものが・・・
なにかの結晶のように見えるのです。

上の方の若い葉っぱにたくさん見られるみたい
写真のとおり、半透明の角々した結晶のようなものです。
オクラの葉裏につくような丸い粒でもないし、ましてや虫のタマゴとかでもなさそうです。

ちなみに、水で洗い流してみようとしましたが、水に溶ける様子もなく、なかなか剥がれません。
ネットで調べてみたんだけど、それらしい情報は得られませんでした。

でもこの現象、実は今年になって見るの2回目なんですよねー。
前回は、なんだか気持ち悪くて、カットして棄てちゃったんですけど;;;

これって、なんでしょう?誰かわかりませんか??
この空芯菜、気にせず食べちゃって大丈夫なものなんですかね???


昨日も自家製の空芯菜を食べちゃったところよー
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7/22/2012

空芯菜カッター再び

昨年、地味に暮らしは南向きのユンイさんからいただいた、空芯菜カッター

ワケあって破壊してしまったので、今年はユンイさんから購入先を教えてもらいました。
だってもう、これ無くしては、我が家の空芯菜ライフは成り立たない、というくらい便利なんです。

我が家の空芯菜は、激しい炎天下で育つせいか、とっても茎が太く硬くなるのです。
空芯菜カッターを使うようになるまでは、葉っぱは食べても、茎は棄ててしまうことが多かったのですが、このカッターがあれば、食べれるんです。

こうやってカットします
太い茎も、このカッターを使えば細くカットできて、硬い繊維もなんのその、美味しく食べられます。
我が家では、むしろ葉っぱより歯ごたえが良くて人気だったりして。笑

ちなみに、カッターの刃はこんな風になってます
唯一の難点は、洗浄しにくいことでしょうか?
去年は、刃についた繊維をキレイに洗い流そうと分解して、指をグッサリ切るという大惨事が起きましたんでm(T_T)、今年は極力分解は止めておこうと思います。

その代わり、スペアを3本も買っちゃったもんね!
(ほんとは、直接ベトナムに行って、ダース買いしたいくらいです。。。)

まったく理解不能な説明書きも、非常に気になります・・・
空芯菜を育てている方には、ぜひ持ってもらいたい1品です。はい。

あらためて、ユンイさん、ありがとうございました♪♪♪

今日はガッツリ空芯菜を収穫しましたよ、次はいつ収穫できるのかしら~♪
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オクラ初収穫

まだまだこんなに小さなオクラの株ですが。

いちおう麻ヒモで吊ってあります、強風で折れるのを防ぐためです
この前、花が咲いたなぁ・・・と思ってみていたら、実がつきまして。

お、オクラの予感♪ 
やっとこさ、第一実を無事に収穫しました。


じゃんじゃん花が咲いているので、これから次々と収穫が楽しめるんじゃないかと期待しています。

トマト消滅&キュウリ再起動中なので、貴重な実野菜です。^^;


実がついたけど、アオムシもついてきたから、駆除もたいへん・・・(T_T)
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7/20/2012

なんてこった、フェンネル水切れ

がぁぁぁぁ!フェンネルがぁぁぁぁ!

もうね、これはね、我が家ではフェンネルは最後まで成就できないってことなんですかね?涙

花まで咲かせたのに、水切れでアウト!!
灼熱のベランダで、しな垂れてしまいました・・・(T_T)

咲いてた花と、咲きかけていた花と、咲きそうだった茎は、昇天してしまいました。
根元はまだ生きているみたいで、新しい葉っぱを出そうとしているので様子を見ます。ぐすん。


今回は、花まで咲いたから、次回こそ!という考え方もあるね・・・?
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7/18/2012

サイフォンの原理で自動給水


とうとう、すくすくでも工作しましたよ!

動力を使わないで実現する、自動給水装置です。

とうとう梅雨が明けまして、軒のない我が家のベランダは、
これから本格的に灼熱地獄になるわけで、その吸水量ったら半端ないのです。

去年は確か、ピーク時に1日40リットル近くを給水しました。
まさに、ベランダ野菜たちの水奴隷・・・orz

今年も例に漏れず、そろそろペットボトルの給水が間に合わなくなってきました。
特に大葉は大株に育っているので、
毎朝こぼれる程の水を与えても、翌朝にグッタリしな垂れていたりして・・・

そういう訳で、なんとかして一度に給水できる量を増やせないか、というんで、
やっとこさ重い腰をあげて工作しました。


念願のSunday,Sunny dayのNaomi式給水装置です。

サイフォンの原理を上手いこと利用して、隣の液肥タンクから自動で給水しちゃう優れものです。

こんな感じになりました

右側のペットボトルが液肥タンクです。
キャップにハンダゴテで穴をあけ、そこからエアーホースを突っ込んでいます。

ペットボトルの穴は、
エアーホースより、ほんのちょっとだけ小さめにして、完全密閉します。

液肥タンクの中のエアホースは、
とぐろを巻かないように、竹串でまっすぐに固定します。

エアホースの反対側は、ペットボトル栽培装置の養液層に空けてある、
オーバーフロー防止用の穴から養液層に入っています。

液肥タンクを液肥で満たして、液肥タンクのキャップをしっかり閉めて、
液肥タンクの側面をキュッと指で押してやると、エアホースに液肥が逆流します。

エアホースの中が液肥で満たされたところで、キャップを緩めてやると、
サイフォンの原理で、養液層の水位が同じになるまで、自動で給水できるのだな。

この辺の原理は、文章で書いてもよく分からないと思うので、
でもワタシにはイマイチ画才がないので、
図解はNaomiさんのこの記事にお任せします♪


いやぁ、この図解、わかりやすくて感動ですー。

最初、コツを掴むまでちょっと苦労しますが、
コツが分かれば、これはかなり良いアイデアと思います。

液肥タンクの残量で、養液層の水位まで分かっちゃうので、一石二鳥。

現在、大葉はペットボトル5本分育てているんですけれど、
全部を水切れで枯らしてしまう前に、
2~3本に減らして、この給水装置をつけてあげようと思います。

水やりも楽になるし、大葉が大きくなっても怖くないし、これはスゴイです。

Naomiさん、ありがとうーーーー!!


今年の夏は、少々お出かけしても大丈夫かも!!笑
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7/16/2012

アイコよ、さらば

先日、怪しい雰囲気だと報告していたミニトマトのアイコですが、やっぱりダメでした。

今年のアイコは大粒で、味もノッてていい感じだっただけに、本当に残念です。

やむなく、バッサリ
弱って枯れかけた葉をそのままにしておくと、良くない虫が繁殖するので、 思い切って葉っぱを全部カットしました。これ以上の成長は見込めないので、食べられそうなサイズの実を残して、小さくて青い実も全部処分しました。

それでも、残った実の数ったらスゴイ。いちどに収穫すると手に負えないので、枝で赤くなったものから日にちをずらして収穫していくことにしました。

結局、こんな感じになっちゃうんですけれどもね・・・
これが、もう少し大きく育って、少しづつ収穫できたことを思うと、本当に残念。
来年は、株が水没することのないように、なにか工夫をしないといけませんね・・・

いちおう、脇芽を育ててみたりしています
アイコの大株を整理するとき、まだ息のありそうな脇芽を2本ばかり見つけ、屋内で根が出るのを待っています。
上手くいったら、脇芽で復活??秋トマトが収穫できるかもしれません。
わたし個人的には、脇芽の栽培があまり上手くいったことがないので、祈るばかりです。

今年は、空芯菜の脇芽による増殖にもトライしています
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キュウリの剪定効果?

キュウリのラリーノ、主枝に実をつける特性を忘れて、成長点をチョッキン切ってしまいました。

株の下の方から脇芽が顔を出したので、復活を期待しているところです。

脇芽からは、順調に葉が育って、よしよし助かった!と思っているのですが、ですが・・・

怒涛のように、花が咲きます
生命の危機を感じたのか、子孫を残すべく慌てているかのように、ものすごい勢いで雌花を咲かせています。

こんな、背丈20cmくらいの場所で、すでにキュウリを1本収穫しました。
うれしいけれど、ホントにこんな勢いで大丈夫かしらん??

実をつけるのは、もうちょっと株が大きくなってからでも良いよ・・・?

でも、とりあえず生き残ってくれてヨカッタ・・・!
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フェンネルに念願の花!

わたしの記憶が確かなら、2010年からトライし続けていたフェンネル。

やっと、やっと、やっと、花芽がつきました~!!
写ってるの、花だけだけど・・・
いつも、花が咲く前に枯れちゃって、トライし続けていたんですよね。
今、ベランダの手すりで、トウ立ちしてものすごく大きくなってます。
たくさん咲いて、フェンネルの種がたくさん取れますように♪♪♪

長かったなー、ってまだ終わってないけど
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7/11/2012

キュウリの更新剪定?!

主枝の成長点を摘心してしまったラリーノ。

その後も、主枝に次々とキュウリが生っていたのだけれど、
実の膨らみそうな雌花はほとんど咲きつくしました。

成長点をカットした後も、
節という節から次々と花が咲いて実ってくれたラリーノの主枝。

ほんとお疲れさまでした。
最後まで、雄花はほとんど咲きませんでしたよ。ビックリよ、ホント。

・・・で、そろそろ本気で脇芽に成長してもらいたく、ちょっと考えました。

これ以上育つコトのない主枝を・・・
バッサリと刈りました
そうなんです。主枝を維持する力を、
脇枝を育てる力にシフトしてもらおうという訳で、

剪定更新を狙います。

そんな上手いこといくかどうか、知らないけど・・・
気のせいか、主枝に残ったわずかな節からも、脇芽が出ている気がします。

うまく復活するといいな♪♪♪

とかなんとか、期待してるみたいなことを言いながら、
実は、育苗ポットに種蒔きもしちゃいました。
若い苗が育てば、こちらはこちらで活躍してくれることでしょう。

毎年いろいろ失敗しているけど、やっぱりキュウリは楽しい!!
あっという間に育って、あっという間に収穫できるのは、
せっかちなワタシにピッタリです!!

キュウリとオクラは、何本あっても困らないワ!!
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